あぷふぇる@新卒社員による0からの資産形成

2020年4月入社の新卒社員が0から資産形成を行っていくブログです。

GOLD(ゴールド、金)は最強の投資先なのか?

 

こんにちは、管理人のあぷふぇるです。

 

最近相場が荒れてますね~

今回は、安全資産として名高いGOLD(ゴールド、金)が(波乱相場で)最強の投資先なのかについてざっくり書きます。

※投資は自己責任でお願いします。

 

荒れてる原因となっている米国の雇用の状況についてはこちら

apfelinvestment.hatenablog.com

 

ちなみに、個人的には株式には楽観的な見通しを持っています。

apfelinvestment.hatenablog.com

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

 

 

GOLD(ゴールド、金)の特徴

まず、GOLD(ゴールド、金)の特徴を簡単にまとめます。

 

安全資産である

「貴金属」という言葉がある通り、GOLD(ゴールド、金)は古来から価値の貯蔵手段として重宝されてきました。

 

埋蔵量が限られていることや、人々を魅了する独特の輝きなどが価値の裏付けとして挙げられます。

 

兌換紙幣という言葉がある通り、以前は通貨の価値もGOLD(ゴールド、金)の価値によって裏付けられていました。

 

また、各国の中央銀行は外貨準備資産として今もGOLD(ゴールド、金)を保有しています。

日経新聞によると、コロナ禍で、中央銀行保有の割合が31年ぶりの高水準にあるようです。

www.nikkei.com

 

このような歴史的な背景やその特徴から、安全資産とされ、有事のGOLD(ゴールド、金)買いが度々発生します。

 

他の安全資産(債券)のファンドについて

apfelinvestment.hatenablog.com

 

インフレに強い

最近は米国の利上げが話題に上がらない日はないぐらい日々材料になっていますが、FRBが利上げを迫られている背景はインフレです。

 

日本にいると日常生活で実感することはそこまでないですが、コロナ禍による供給制約、給付金等による家計純資産の増加などによって、世界中でインフレが急伸しており、大きな課題となっています。

 

先述の通り、GOLD(ゴールド、金)は埋蔵量が限られていることなどを背景に、長い歴史の中でも価値の貯蔵が可能とされており、インフレにめっぽう強いというのも一つの特徴として挙げられます。

 

科学の発展を促したとされる錬金術も、この価値が変わらないGOLD(ゴールド、金)をどうにか生み出そうと考えた人たちが大勢いたということを示しています。

 

ただ、最近はインフレヘッジ用の資産としての地位はビットコインなどの暗号資産に脅かされつつあります。

 

工業需要がある

工業需要というと同じ金属でもが挙げられがちで、Doctor Copperなんて言葉もありますが、GOLD(ゴールド、金)も工業需要があります(投資対象としての特徴で挙げられることは少ないですが)。

 

・錆びにくい

・熱伝導率が高い

・加工が容易

 

などの理由から、指輪などの宝飾品としての需要以外にも、工業需要も旺盛です。

 

身近なものでは、コンピューターやスマホなど、様々な機械に使われています。

 

GOLD(ゴールド、金)は最強の投資先なのか?

安全資産であり、インフレにも強いので、

 

・コロナ禍である(今はオミクロン株)

・インフレが深刻な課題である

・相場環境が荒れている

 

など、現状の荒れ相場でGOLD(ゴールド、金)は最強の投資先にも思えます。

 

以下で、上がりそうな理由と下がりそうな理由について、個人的見解をまとめます。

 

上がりそうな理由

インフレの高止まり

上がりそうな理由の一つ目は、インフレの高止まりリスクです。

 

直近の経済指標ではインフレの伸びについては若干のピークアウト傾向が見られますが、

 

・米国で離職者が過去最高

・資源価格の上昇

 

など、インフレが高止まりしそうな要因はいくつもあります。

 

そもそも本格的な経済活動はまだなので、パンデミックが収束した際にインフレが恒常的に続いてしまうリスクは頭の片隅に入れておいたほうが良いと考えられます。

 

リスクセンチメントの悪化

リスクセンチメントの悪化要因としては、主に以下を考えています。

 

・予想外の金融政策

・コロナ関連の悪材料

地政学リスクの高まり

 

詳しくはこちらの記事で記載しています。

(記事作成中です)

 

下がりそうな理由

金融政策正常化

下がりそうな理由の一つ目は、金融政策正常化局面であることです。

要するに利上げ局面ということですが、金利上昇は金利を生まないGOLD(ゴールド、金)にとっては不利な局面になります。

 

経済正常化

下がりそうな理由の二つ目は、経済正常化と景気回復です。

 

日本でも隔離期間が14日⇒10日と短くなるなど、医療体制のひっ迫状況は徐々に緩和されそうな雰囲気がある上、ワクチン接種・開発もかなり進んでいるため、パンデミックは収束に向かっているはずです(はず)。

 

パンデミック収束に向かうのであれば、リスク選好が高まるため、安全資産とされるGOLD(ゴールド、金)は売られやすくなります。

 

パンデミックは収束するのか?

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

おわりに

正直なところ、上がりそうな理由も下がりそうな理由も現実的なので、大胆に投資することはなかなか難しいと考えられます。

 

ただ、長期的には分散効果もあるので、ポートフォリオの一角として入れるのはありかなと思います。

 

 

GOLD(ゴールド、金)の主な投資方法はこちら

 

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

分散投資について

apfelinvestment.hatenablog.com

 

積立投資とスポット購入の効果について

 

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

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2022/01/16 あぷふぇる