あぷふぇる@新卒社員による0からの資産形成

2020年4月入社の新卒社員が0から資産形成を行っていくブログです。

フードテック関連のファンドを調べてみた

 

こんにちは、管理人のあぷふぇるです。

 

今回は食料・食糧・農業関連のテーマ型ファンドについて軽く調べたので、ラインナップを軽くまとめてみます。

 

 

 

フードテック

フードテックとは

foodtech(フードテック)とは、food(食料)とtechnology(テクノロジー)を合わせた造語です。

 

ESGやSDGsという言葉がコロナ禍で大きく注目されることになりましたが、人間が生きていく上で欠かせない「衣」「食」「住」の一角を担っており、個人的にも注目している分野です。

 

特に注目のトピックについてはこちらの記事で解説しています。

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

投資信託

為替ヘッジ付ソブリン/農業関連オープン(愛称:うるおいの大地)

為替ヘッジ付ソブリン/農業関連オープン(愛称:うるおいの大地)は、岡三アセットマネジメントが運用する投資信託で、

 

・農業関連の日本企業:35.9%

・農産物ETF(DBA):9.1%

・世界のソブリン債(為替ヘッジあり):54.5%

 

を組み入れています(2021年11月末時点)。

ポイントはバランス型ファンドであることです。

 

農業関連の株式だけでなく、債券、コモディティも含まれているので、テーマ特化型というよりも全天候型に近いファンドです。

 

2021年の11月末までの設定来パフォーマンスは+7.73%となっています。

 

残念ながら、ネット証券での取り扱いはなく、販売会社は岡三にいがた証券です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

為替ヘッジ付ソブリン/農業関連オープン|ファンド情報|岡三アセットマネジメント

 

世界フード関連株式オープン(愛称:スマートフード)

世界フード関連株式オープン(愛称:スマートフード)は、野村アセットマネジメントが運用する投資信託で、

 

農業、水関連などの食料生産関連から、食品製造や飲料製造などの食料加工関連、食品小売りや外食などの食料提供関連までの食料関連企業の株式に幅広く投資を行なっています(月報から抜粋)。

 

2021年の11月末までの設定来パフォーマンスは+46.2%となっています。

 

残念ながら、ネット証券での取り扱いはなく、販売会社は三井住友信託銀行と四国アライアンス証券です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

野村アセットマネジメント | 世界フード関連株式オープン(愛称:スマートフード) | 商品

 

フード・イノベーション厳選株式ファンド(愛称:世界の食卓)

フード・イノベーション厳選株式ファンド(愛称:世界の食卓)は、三井住友DSアセットマネジメントが運用する投資信託で、

 

食糧生産、食生活の変化を捉え高い成⻑が期待される企業の株式に投資を行なっています(月報から抜粋)。

実質的な運用はニュートン・インベストメント・マネジメントが行っています。

 

2021年の11月末までの設定来パフォーマンスは+29.8%となっています。

 

残念ながら、ネット証券での取り扱いはなく、販売会社はOKB証券と大和証券です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

フード・イノベーション厳選株式ファンド|世界の食卓|三井住友DSアセットマネジメント

 

GRAN NEXT フード

GRAN NEXT フードは、三菱UFJ国際投信が運用する投資信託で、

 

ブラックロック・グローバル・ファンズ-ニュートリション・ファンド-クラスI2・円建てを通じて世界の食品・農業関連企業の株式に投資を行なっています(月報から抜粋)。

実質的な運用はブラックロックが行っています。

 

2021年の11月末までの設定来パフォーマンスは+10.0%となっています。

 

残念ながら、ネット証券での取り扱いはなく、販売会社は三菱UFJ銀行三菱UFJモルガン・スタンレー証券です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

GRAN NEXT フード | 投資信託なら三菱UFJ国際投信

 

ETF

FTAG

FTAG(First Trust Indxx Global Agriculture ETF)は、First Trust社が運用するETFで、農業生産効率の改善に資する企業に主に投資するETFです。

具体的には灌漑設備や、化学肥料などのサブテーマから10%以上の売上を上げている企業に投資しているようです。

 

設定来からのパフォーマンスではかなり悪いですが、チャートの通り直近のパフォーマンスは非常に良いものとなっており、2021年の11月末までの年初来パフォーマンスは+13.50%となっています。

 

残念ながら、日本での取り扱いはおそらくないです。

詳細はこちらをご覧ください。

MOO

MOO(VanEck Agribusiness ETF)は、VanEck社が運用するETFで、アグリビジネスを展開する企業に主に投資するETFです。

具体的には50%以上の売上をアグリビジネスから上げている企業に投資しているようです。

 

設定来からのパフォーマンスだけでなく、チャートの通り直近のパフォーマンスは非常に良いものとなっており、2021年の11月末までの年初来パフォーマンスは+16.71%となっています。

 

日本ではSBI証券などで購入できます。

詳細はこちらからご覧ください。

KROP

KROP(Global X AgTech & Food Innovation ETF)は、Global X社が運用するETFで、農業技術やフードロスの改善に資する企業に主に投資するETFです。

具体的には灌漑設備や、化学肥料などのサブテーマから10%以上の売上を上げている企業に投資しているようです。

 

設定来からのパフォーマンスではかなり悪いですが、今年設定されたばかりということもあるため、今後の伸びが期待されます。2021年の11月末までの年初来パフォーマンスは-22.02%となっています。

 

日本ではSBI証券などで購入できます。

詳細はこちらからご覧ください。

AgTech & Food Innovation ETF

 

おわりに

指定証券会社でしか買えなかったり、日本ではまだ買えないETFもありますが、息の長いテーマとなるのではないかと思います。

新しい関連ファンドやETFを見つけたら随時更新していく予定です。

 

こんなファンドもあるよ!って方はぜひコメントしてください。

 

 

 

 

ブログとTwitterを運用していくので、フォローや拡散大歓迎です。

 

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応援よろしくお願い致します!

 

 

2022/01/05 あぷふぇる