あぷふぇる@新卒社員による0からの資産形成

2020年4月入社の新卒社員が0から資産形成を行っていくブログです。

㊗200記事目!人類はなぜ戦争をするのか?

 

こんにちは、管理人のあぷふぇるです。

 

ブログをはじめて2年が経ち、ようやく200記事目となりました。

細々とですがこのまま数年にわたって続けていけるように頑張ります!

 

※今回は下書き版を加筆修正したものとなります。

下書き版はこちら

apfelinvestment.hatenablog.com

 

人類はなぜ戦争をするのか?

ウクライナ情勢が緊迫化していますね。

と思ったら、侵攻が始まってしまいました。

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

タイトルの通りですが、人類はなぜ戦争をするのでしょうか?

と久々に思いました。

 

そういう生き物だから?

「そういう生き物だから」といえばそれで終わってしまうのですが、それは一つの結論であって、なぜそうなのかという過程が見えてきません。

 

私は過去に色々あったこともあり、どちらかといえば好戦的な性格です。

 

ですが、戦争で死者が○名などを見る機会があるたびに、国家としてではなく、兵士がなぜそんな行動するのかと疑問でした。

それは911が発生した時も、第二次世界大戦などを歴史で学んだ時も、終戦記念日の黙祷のときも、いつも同じです。

 

人類は「争いにまみれた種族」

種族とくくってみましたが、これは人類に限ったことではないのかもしれません。

 

生き物には生存競争がつきもの

生きとし生けるものは、自然という名の周辺環境に適合するため、常に生存競争をしてきました。

そういう意味で、本能的に常に何かを争うのが正常なのかもしれません。

 

人類の生存競争は終わっているはず

ただ、人類にとっての生存競争は、(自然の長い歴史から見て)一旦終わっており、終わっているからこそ文明が栄えているともいえます。

 

表層的には文明の競争

文明が栄えると、「自然の中で生き残る」から、「文明の中で生き残る」に大きな目的が変わってきて、それこそが「豊かさ」を求める根源であるかのように思います。つまり、よく言われる「煩悩」がゆえに「豊かさ」を求めるという、一見本能的な行動に見える事象は、その表面を捉えているだけに過ぎないとも思います。

 

「豊かさ」を求める愚かな者たち

さて、「豊かさ」を求めるには自ずと領土拡大という発想が出てきて、これが戦争の火種となっています。

 

火種が自然発生的だとしても

自然の中で生き残る(生存競争)→文明の中で生き残る=煩悩ではなく本能的に豊かさを求める

という流れの中で、領土拡大が戦争の火種となることはある種自然な流れといえます。

 

ただ、火種が炎になるには別の何かがトリガーとなるわけで、そのトリガー部分に冒頭に記載したような疑問を感じます。

 

戦場に入れば殺される前に殺すが正当化される

いざ戦場に入ってしまうと、「誰か(国家のような何かよくわからない大きなもの)を守る」「自分が殺される前に相手を殺す」といった具合に、戦争が正当化されがちです。

 

 

基本的に利己的な生き物

人類は大小の差はあれど、基本的に利己的な生き物です。

だからこそ、前述の通り、戦争になると「自分が殺される前に殺す」というのが大義名分となります。

 

そういう意味で、領土拡大はしたいけど自分の命は惜しいわけです。

 

一人一人が皆そう思っているはずなのに、戦争が始まります。

 

死の恐怖も命も平等なはずなのに

基本的には誰も死に向かいたいとは思わないはず(生き物は死の恐怖を畏怖の念を抱えてる)なのに、なぜ始まってしまうのか。

平等であるはずの命の重さを、何か間違った尺度で扱った時に、死の恐怖をも越えて戦争が始まります。

 

apfelinvestment.hatenablog.com

 

同調圧力で命が失われる

単なる同調圧力なのか、はたまた本心で始めたい人がいて、その人のせいで犠牲になるのか。

本当の答えはないのだけれど、考えて変わることでもないけれど、それでも同調圧力で命が失われるのは非常に悲しいことです。

 

火種が炎となる時

なぜ始まるかといえば、前述の通り、自分の命は惜しくても、他人の命は惜しくないと思う奴が一定数いるからです。

平たくいえば、「目的のためなら手段を選ばない」というような感じでしょうか。

 

ただ、ここにも疑問が残ります。

 

首謀者は大体殺される

首謀者が大体殺されるという点に着目すると、疑問が浮かび上がります。

戦争責任という問題から目を逸らしたとしても、真っ先に狙われるのは首謀者です。

 

特に近代では、科学技術の進展によって地球環境を(悪い方向に)大きく変えることもできてしまうので、どんなところにいても安全と言えるような場所はないはずです。

 

愚者は歴史から学ばない

ただ、それは「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」というかなんというか。

だからこそ負の歴史、すなわち愚者の歴史が積み重なるのです。

 

おわりに~暴力は恨みの連鎖を生む~

メモリアル記事ですが、暗い時事ネタになってしまいました。

でも、そんなことはどうでも良くて、早く戦争が終わってほしいです。

 

暴力は恨みの連鎖を生むだけなので、一刻も早い平和的解決を望みます。

 

 

 

 

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2022/02/25 あぷふぇる