あぷふぇる@新卒社員による0からの資産形成

2020年4月入社の新卒社員が0から資産形成を行っていくブログです。

株主優待は害悪なのか?

 

こんにちは、管理人のあぷふぇるです。

 

今回は株主優待は害悪なのか?というタイトルの通り、株主優待の在り方について考えたいと思います。

 

きっかけ~ひろぎんHD(7337)の優待改悪~

この記事のきっかけはひろぎんホールディングス(7337)の優待改悪がTwitterにあふれかえっていたためです(若干ツイートの日本語がおかしいのはごめんなさい)。

 

私はホルダーではなかったのでTLで見るまで知らなかったのですが、100株の優待が廃止されるようです。

 

ちょっと騒ぎすぎ?

たしかに改悪といえば改悪ですが、

・部外者からすれば100株なんだから仕方なくない?

・改悪というのは大げさじゃないかな?

と思ってしまいます。

 

株価急落

株価は急落しています。

 

株主優待と端株

少なくとも相性は悪そう

今回の一連の情報を見ていて思ったのが、株主優待制度と端株購入制度の相性が悪そうだということです。

 

今回の改悪の原因は、100株等少数しか保有していない株主が増え、優待を維持できなくなったためとのことです。

 

優待クロスは流動性供給以外にメリットなし

apfelinvestment.hatenablog.com

 

ネオモバとか、端株取引ができる制度は個人にも投資の裾野が広がって素晴らしいみたいな意見もありますが、少なくとも株主優待制度にとってはノイズ(がめつい投資家)が増えるだけで相性が悪そうです。

 

つみたてNISA+ネオモバよりNISAで単元株を買おう

apfelinvestment.hatenablog.com

 

株主優待制度自体は害悪なのか?

長期保有による追加的な優待もある通り、個人投資家を中心に長期目線の投資家を増やす上では一定の効果があると思います。

 

実際に株主優待だけでほとんど生活を賄っている桐谷さんのような方もいますし、優待には配当金とは違う魅力があって個人的には良いものだと思います(最近は優待廃止する企業も多いですが)。

 

ただ、前述の通り端株との相性は良くなさそうなので、長期保有特典や1,000株単位ぐらいでの保有から優待をつけるほうが良いと考えられます。

 

 

 

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2022/01/31 あぷふぇる