あぷふぇる@新卒社員による0からの資産形成

2020年4月入社の新卒社員が0から資産形成を行っていくブログです。

ETFの運用状況(2020/04/30時点)

 

こんにちは、管理人のあぷふぇるです。

 

 

今回は、現在保有しているETFの運用状況と分配金についての記事です。

 

 

4月からは個別株の代わりにETFへ乗り換えをし始めました。

 

 

投資信託の積立額も8万円→6.5万円に減らし、減額分と毎月の余剰資金で、相場状況を見つつ買付を行います。

 

 

ETF投資信託に比べて金額が少なめなので、より高利回りの銘柄を中心に保有していきたいと思います。

 

こちらの記事で紹介していた当初の予定とは銘柄が変わってます。

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

 

 

 

買付予定の銘柄と理由

まず、今年買付予定の銘柄とその理由について書いていきます。

※データは2020年4月時点のものです

 

株式

SDIV

SDIVは世界の配当利回りランキング上位100銘柄を組み入れたETFです。

 

魅力的なのは高い利回りで、15.4%です。

ただ、経費率が0.59%でETFにしては高いです。

 

 

今回選んでいるETFは経費率高めのものが多いですが、それをカバーできるだけの利回りなので選択しました。

 

SPYD

SPYDはもう定番中の定番ですよね。

 

S&P500の採用銘柄のうち配当利回りランキング80銘柄を組み入れています。

 

 

様々な批判もありますが、利回り6.47%で経費率0.07%なので魅力的であることは変わりありません。

 

債券

SJNK

SJNKは米国の短期ハイイールド債を組み入れたETFです。

ハイイールド債なので、それなりにリスクもありますが、短期債であることと組み入れ銘柄数が700銘柄であるので、デフォルトによる影響も小さいと考えられます。

 

また、短期債なので長期債を組み入れているJNKよりも価格が安定しやすいという点もあります。(補足:通常時はJNKのほうが利回りが高いはずですが、コロナショックの影響からかSJNKの利回りのほうが高くなっています。)

 

 

利回り6.16%、経費率0.40%でこちらも経費率が少々高めですが、利回りも高いので許容範囲と考えます。

 

 

オルタナティブ

そもそもオルタナティブ投資とは何なのかといえば、株や債券といった伝統的資産以外への投資全般を指します。

 

具体的には不動産、インフラ、商品などがこれにあたります。

 

なぜオルタナティブ投資が活発に行われるようになったかというと、グローバル化に伴い地域分散効果や、伝統的資産の資産配分効果が薄れつつあるためです。

 

もっと簡単にいえば

 

・米国株が下がると日本株もつられて下がる

・株が下がってるときは債券が上がるという相関性が徐々に弱まっている

 

ということです。

 

分散投資の効果が得にくくなるので、グローバル化のデメリットともいえる現象ですね。

 

 

しかし、投資においてリスクを減らす一番簡単な方法は分散投資なので、株や債券と連動しにくい不動産(特に実物)や金(GOLD)、インフラなどのオルタナティブ資産も資産に組み入れる必要があります。

 

 

分散投資をしていても資産配分(アセットアロケーション)に偏りがある人は注意です。資本主義経済は基本的に成長し続けるため、複数のアセットクラスを保有して定期的にリバランスをした方が期待リターンは高まります。(VOOへの)集中投資にはくれぐれもご注意ください。

 

 

ただ大きな金額を運用しているわけではないのですし、経費率も必然と高くなってしまうので、ETFポートフォリオでは1銘柄のみ採用しました。

 

ちなみに私は金(GOLD)への投資は懐疑的です(特に今始めることに)

 

SRET

SRETは名前から想像できるかもしれませんが、世界のREITのうち配当利回り上位30銘柄を組み入れたETFです。

 

経費率は0.59%と高めですが、利回りが12%とかなり高いので保有することにしました。

 

4月の保有銘柄と分配金

4月の保有銘柄は

 

SPYD→7株

SRET→20株

 

です。

 

分配金はSRETから0.58USD頂きました。

 

ちなみにほぼ底値で買ったため、少額ではありますがかなりの含み益です。

 

 

まあ含み損が含み損でしかないのと同様で、含み益も含み益でしかないですが(笑)

 

 

5月以降の方針

今後の相場状況にもよりますが、当面の間は安いものから買付を行っていき、最終的には全体を100とした時、

 

株式:債券:オルタナティブ=65:15:20

 

を目指し、長期的には

 

SDIV:SPYD:SJNK:SRET=45:20:15:20

 

に近づけられるようにしたいと思います。

 

 

※一般的には株:債券=7:3を推奨されていますが、私のETFポートフォリオは高利回りのものばかり集めているため、株の配分を少し減らしています。

 

 

 

 

投資信託の運用状況(4月)の記事はこちら

 

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

個別株の運用状況(4月)の記事はこちら

 

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

 

 

 

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2020/05/02 あぷふぇる