あぷふぇる@新卒社員による0からの資産形成

2020年4月入社の新卒社員が0から資産形成を行っていくブログです。

投資信託の運用状況(2020/12/31時点)

 

こんにちは、管理人のあぷふぇるです。

 

 

今回は、11月末からの変化と12月の分配金についての記事です。

 

 

2020年11月末時点での投資信託の運用状況はこちら

 

 

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

 

 

 

11月末からの変化

 

12月の毎月積立の投資信託の銘柄数は11月と同じ7銘柄です。

ただ、相場環境を鑑みて銘柄間の積立金額の比率を調整しました。

 

過去の推移↓

6月に35銘柄→24銘柄

7月に24銘柄→12銘柄

8月に12銘柄→10銘柄

9月に10銘柄→10銘柄

10月に10銘柄→9銘柄

11月に9銘柄→7銘柄

 

 

 

保有銘柄は38銘柄です。こちらは変化ありません。

今月は益出しはしていません。

 

 

 

保有ファンドは以下の通りです

 

①インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(世界のベスト)
②JPMグローバルCBプラス
③JPM 新興国ソブリン・オープン
④JPM BRICS5・ファンド(ブリックス・ファイブ)
⑤JPM新興国毎月決算ファンド(あいのり)
⑥LM・米国・ラージ・キャップ・グロース・ファンド(アメリカンパワー)
⑦SBI中小型成長株ファンド ジェイネクスト(年2回決算型)(jnextII)
⑧PIMCO 米国ハイイールド債券 通貨選択型ファンド(米ドルコース)
⑨世界インフラ関連好配当株式 通貨選択型ファンド(米ドルコース)(インフラプラス)
⑩オーストラリア高配当株プレミアム(毎月分配型)
⑪ニッセイ豪州ハイ・インカム株式ファンド(毎月決算型)(ラッキー・カントリー)
⑫ニッセイアメリカ高配当株ファンド(毎月決算型)(USドリーム(毎月))
⑬<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
⑭中華圏株式ファンド(毎月分配型)(チャイワン)
⑮資源ファンド(株式と通貨)メキシコペソ・コース
⑯ノーロード・パン・アジア高配当株式フォーカス(毎月分配型)
⑰フィデリティ・アジア株・ファンド
⑱フィデリティ・日本ROEフォーカス・ファンド
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
⑳netWIN GSテクノロジー株式ファンド Aコース(為替ヘッジあり)
㉑アジア・ハイ・イールド債券ファンド(毎月分配型)成長通貨コース
㉒好配当グローバルREITプレミアム・ファンド 通貨セレクトコース(トリプルストラテジー)
㉓好配当米国株式プレミアム・ファンド通貨セレクト・プレミアムコース(US4ストラテジー)
㉔パインブリッジ・米国優先証券ファンド(ラストリゾート ~最後の楽園~)
㉕ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)
㉖ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)
㉗ダイワ・ライフ・バランス50
㉘通貨選択型 米国リート・αクワトロ(毎月分配型)
㉙AMC/ステート・ストリート・リスクバジェット型バランス・オープン(ステイブル)
㉚米国NASDAQオープン Bコース
㉛ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)
㉜ピクテ・バイオ医薬品ファンド(毎月決算型)為替ヘッジなしコース
企業価値成長小型株ファンド(眼力)
㉞ブラジル株式ツインαファンド(毎月分配型)ツインα・コース
㉟ブラジル株式ツインαファンド(毎月分配型)シングルα・米ドルコース

㊱iFreeレバレッジ NASDAQ100
㊲NYダウ・トリプル・レバレッジ(3σ)

ゴールドマン・サックス 毎月分配債券ファンド(妖精物語)

 


これらの銘柄の一部を合計50000円分購入しました。

また、いくつかのファンドをスポットで5500円分購入しました。

 

 

12月の運用結果

 

12月の運用結果は以下のようになりました。

 

投資元本:574200円(解約済み元本込みで604200円)

評価額:592582円(+18382円)

確定損益(累計):0円(5524円)

受取分配金:6682円

累計受取分配金:49496円

トータルリターン:+73402円

 

 

12月は株式市場の堅調さの恩恵もあり、トータルリターンが70000円を超えました。

内訳は上記の通り、評価額のプラスが11月の9000円程度からさらに9000円ほど増えて、18000円を超えました。

しかし、トータルリターンの増加は分配金を着実に積み上げていることの影響が大きいです。

 

足元のグロース優位の上昇相場の恩恵も受けつつ、分配金も積み上げることで、キャピタル・インカムの両面でプラスに寄与しています。

 

現在は株高だと言われていますが、仮に何かネガティブなイベントが発生したとしても、これまでのインカム収入がパフォーマンスの下支えになるので少しは安心することができます。

 

 

1月以降の方針

2021年のNISA口座の投資先はある程度決まっています。

最終版ではないですが、投資信託は6銘柄にする予定です。

 

また、2020年ポートフォリオとは別の運用体系にすることを決めたので、NISAの非課税口座ごとのポートフォリオの運用成果を公開していく予定です。

 

ポートフォリオごとの対象期間は非課税期間である5年間で、つみたて投資した場合を上回っているかについてなど、投資成果の比較をしていこうと思います。

 

詳細は別記事で公開します。


 

ETFの運用状況(12月)の記事はこちら

 

 

apfelinvestment.hatenablog.com

 

2021年の投資方針の記事はこちら

 

2020年ポートフォリオの運用成果はこちら

 

apfelinvestment.hatenablog.com

 

 

 

 


 

 

 

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2020/12/31 あぷふぇる