あぷふぇる@新卒社員による0からの資産形成

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リスクの大きさはレバナス<<・・・<FX<CFD

 

こんにちは、管理人のあぷふぇるです。

 

今回はTwitterインフルエンサー同士の批判&ブロック大会が行われている、

レバナス vs CFD

についての記事です。

 

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CFDのリスクは圧倒的に高い

レバナス、FX、CFDはいずれもレバレッジを活用することになりますが、リスクの大きさは

レバナス<<・・・<FX<CFDとなります。

 

理由は単純ですが、主に3つあります。

 

かけられるレバレッジが違う

レバナスは日々調整型の2倍のレバレッジですが、FXやCFDは基本的に枚数固定型で国内であれば最大25倍のレバレッジをかけることができます。

 

当たり前ですが、レバレッジ倍率が大きければ大きいほど高リスクになります。

 

ショートができる

レバナスやレバレッジETF(インバース型を除く)は、ロングしかできません。

一方、FX(一応ロングしかないとも解釈できる)やCFDはロングもショートもできます。

 

ロングとショートでは最大損失額が全くことなり、

ロング

→最大損失額は投資元本

ショート

→最大損失額は青天井

 

で、最大損失額でも大きな差があります。

つまり、ショートできる時点でレバナスよりは明らかに高リスクです。

 

元本以上の損失リスクがある

前項の補足にはなりますが、FXやCFDは(主に相場急変時に)元本以上の損失が発生し、追証になる可能性があります。

 

当たり前ですが、レバナスやレバレッジETFは償還になるだけなので元本以上に損失が膨らむリスクはありません。

 

もちろん、ゼロカットが適用される海外口座とかもありますが、国内口座とはレバレッジも税率も異なるので注意が必要です。

 

レバナスのデメリット

レバナスのデメリットはいくつもありますが、よく言われているのは日々調整型だからという理由です。

 

それだけだとこの記事の価値がないので、FXやCFDと比較した場合のデメリットを記載します。

 

機動的な売買ができない

基準価額は1日1回しか出ない上、実際の指数の動きと若干のラグがあります。

また、休業日の関係で取引ができない日もあります。

 

指値・逆指値ができない

前項の補足にはなりますが、利益確定や損切、いくらになったら買うといったことは指定できません。

なので、取引の柔軟性という面でかなり劣っています。

 

解決策

上記2点の解決策としては、レバレッジETFを使うことです。

外貨取引のコストや、受け渡しまでに時間がかかるといった問題はありますが、レバナスよりは機動的な売買が可能になります。

 

おわりに

手数料体系も違うし、取引方法によっては税率も異なります。

投資は自己責任ですし、何をやろうと個人の勝手ですが、インフルエンサーの発言を真に受けたり、他人に勧めたりするのは御法度です。

 

手を出すならしっかりと理解した上で、自分ひとりでしましょう。

 

 

 

 

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2021/08/28 あぷふぇる